How to

評価されないと動けないとき、動く理由を自分の側に戻す

やる気 6分で読めます

頑張った。それなのに、誰も何も言わない。次に、同じ量を頑張れる気がしない。

認められたい気持ちは、自然なものです。ただ、動く理由が、評価だけになっていると、評価がない間、動けなくなります。

評価に、動力を預けない

『嫌われる勇気』では、他者からの承認を求めることの危うさが、扱われていました。認められるために動くと、他者の期待に、自分を合わせることになる、という話です。

承認を、全部やめる必要はありません。ただ、動く理由の一部を、自分の側に戻しておきます。

動く理由を、3つ書く

いま取りかかっている仕事について、紙に書きます。

  1. 自分にとって、どんな意味があるか…スキルになる、慣れた作業が早くなる、次の仕事が楽になる
  2. 誰の役に立つか…見えている相手を、1人だけ思い浮かべる
  3. 終わったとき、自分は何を確かめられるか…「できた」の基準を、自分で決める

この3つのどれも、「評価されるか」を含んでいません。評価は、おまけとして、付いてきます。

評価されなかった日の、対処

評価されないことは、避けられません。その日は、こう扱います。

評価と、やったことを、別の行にします。評価が薄くても、やったことは、消えません。

評価がほしいときは、取りに行く

待つのではなく、こちらから出します。

承認を待つと、不安になります。見てもらう行動なら、自分の課題の範囲です。

やらないほうがいいこと

まとめ