Learning
入門の壁で止まったとき、用語から入らず、全体の地図を先に見る
新しい分野の本を開いて、最初の数ページで止まる。用語が、頭に入ってこない。
なぜ、止まるのか
- 用語の関係が、分からない
- 全体の流れが、見えない
- 最初から詳しく読みすぎる
4つの方法
1. 全体の地図を、先に見る
詳しく読む前に、全体の流れを見ます。
- 目次を、通して読む
- 章の最初と最後だけ読む
- 図や表を、先に見る
細部は、後から入れていきます。
2. 易しい本を、1冊だけ読む
最初は、入門書を選びます。
- 図が多い
- 説明が、短い
- 1冊を、通して読める厚さ
厚い専門書は、2冊目以降で構いません。
3. 分からない用語を、一覧にする
止まったら、用語を紙に書きます。
- 用語
- 分かったこと
- まだ分からないこと
後から、まとめて調べます。
4. 人に聞く
- 詳しい人に、「この用語は、仕事でどう使いますか」と聞く
- 質問サイトや、勉強会を使う
実際の使われ方を知ると、頭に入ります。
止まったときの合図
- 15分進まなければ、一度飛ばす
- 次の章に、進んでしまう
あとで戻ると、分かることが多いです。
まとめ
- 用語で止まったら、全体の地図を先に見る
- 入門書を1冊だけ通して読む
- 分からない用語は、一覧にしてあとでまとめる