Book
改訂版 金持ち父さんの子供はみんな天才
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どんな本か
子どものお金の教育を扱った巻です。副題は「親だからできるお金の教育」。学校は子どもを実社会に備えさせているのか、という問いから始まり、子どもに有利なスタートを切らせたい親に向けて書かれています。2014年9月の改訂版です。
どこが効くか
子どもに、お金や学ぶことをどう手渡すかを考える枠になります。
シリーズの第1〜3作が「自分のお金」の話なのに対して、こちらは子ども側の話です。出版社も、第1〜3作の番号とは別の系統として扱っています。
合いそうな人
- 子どもがいて、お金の教育をどう始めるか考えている人
- 学校以外で何を教えるか、考えはじめた人
合わないかもしれない人
- 子育ての具体的な手順書を求める人
- 著者の国の教育事情が前提の部分があります。そのまま日本に当てはまるとは限りません
買う前に、自分で確かめられること
子どもの年齢と、いま家庭でお金の話をしているかを、書き出してみてください。話していないなら、何から話すかを決める材料になります。すでに話している場合は、本書の問いを確認する読み方になります。
この本の読み方
通読して、家庭に持ち帰れることを1つだけ選んでください。全部を実行しようとすると、続きません。
次に読むなら
- 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)
先に読む本。親自身のお金の見方の土台はこちら