How to

やる気が出ない日は、誰かの役に立つことを1つだけやる

やる気 5分で読めます

自分のためには、動けない日があります。目標も、成長も、いまは遠い。

そういう日は、自分のためではなく、誰かのために、小さく動くほうが、体が動くことがあります。

貢献感という考え方

『嫌われる勇気』では、人が幸福を感じるために、「誰かの役に立っている」という感覚が大切だとされていました。貢献感です。

大きな貢献は、要りません。実際に役に立ったかどうかより、「役に立てたと思える」ことが、中心になっています。

小さな貢献の例

やることは、1つで足ります。5分で終わる大きさで、選びます。

仕事の中身と、関係なくて構いません。誰かが、少し楽になることを、1つ。

やったあとに、1行だけ

やったことを、手帳かメモに書きます。

書くことで、「自分は今日、誰かの役に立った」という事実が、手元に残ります。やる気が出ない日の、小さな足がかりになります。

気をつけること

やらないほうがいいこと

まとめ