How to

調べる前に、仮説を置く。「たぶん、こうだ」から始める進め方

キャリア 5分で読めます

課題を渡される。まず、関連する資料を、すべて集める。読む。気づくと、締め切りの前日になっている。

情報を全部集めてから考える進め方は、時間が足りなくなります。コンサルティングの現場などで使われるのは、その逆です。先に、仮の答えを置くことです。

仮説とは

「たぶん、こうではないか」という、仮の答えです。外れてもよい。外れたと分かることが、前進です。

進め方

  1. 仮説を、1文で書く:「売上が落ちたのは、既存のお客様の来店回数が減ったからではないか」
  2. 確かめるデータを、1つ決める:「来店回数の、前年との比較」
  3. 見る:合っていれば、次の問いに進む。外れていれば、仮説を変える

仮説の置き方

外れたとき

外れても、無駄ではありません。

外れた仮説を、捨てるのではなく、消せた選択肢として記録します。

やってしまいがちなこと

まとめ