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ロジックツリーで問題を分ける。売上が落ちた理由を、3段階で割る

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「売上が落ちている」。会議で、原因を聞かれる。「景気では」「競合が」「営業が足りない」と、意見が散らばる。

こういうとき、問題が大きいままになっています。分けると、議論が前に進みます。

ロジックツリーとは

問題を、木の枝のように、上から下へ分けていく方法です。経営コンサルティングの現場でも、課題の整理でよく使われます。

3段階で割る

例:売上が落ちている。

  1. 第1段階:売上を、掛け算に分ける。売上 = 客数 × 客単価
  2. 第2段階:落ちているのは、どちらか調べる。客数が落ちているのか、客単価が落ちているのか
  3. 第3段階:落ちている側を、さらに分ける。客数 = 新規 + 既存。どちらが減ったのか

3段階割れば、「既存のお客様の来店回数が、減っている」のように、手を付ける場所が見えます。

割り方の注意

使いどころ

やってしまいがちなこと

まとめ