How to

苦手な同僚と、最小のやりとりで仕事を進める方法

人間関係 5分で読めます

どうしても、苦手な同僚がいる。話し方が高圧的だったり、言うことが毎回変わったり、返事がなかったり。

仕事上、関わらないわけにはいきません。好きになる必要も、分かり合う必要もありません。やりとりを、最小限にして、仕事だけを進める方法があります。

1. やりとりを、文字にする

口頭より、チャットやメールのほうが、消耗が少なくなります。

口頭で話したことも、あとで、短い文章で送ります。「先ほどの件、◯◯と理解しています。違っていれば、教えてください」。

2. 話す目的を、1つに絞る

その人と話すときは、1回に、1つの目的だけにします。

雑談や、世間話を、足す必要はありません。足さなくても、失礼になりません。

3. 感情には、返さない

苛立った言い方や、皮肉が、返ってくることがあります。

こちらも、同じ温度で返すと、消耗が増えます。事実と、次にやることだけ、返します。

相手の態度について、論評しないでください。内容だけを、扱います。

4. 一人で、抱えない

その人との関係が、仕事に影響するなら、上司や、信頼できる同僚に、共有しておきます。

言動が、ハラスメントに当たるのではないかと感じる場合は、社内の相談窓口に、記録を持って相談してください。日付と、内容を、メモに残しておきます。

5. 距離を取る時間を、つくる

相手とのやりとりのあとは、少し、時間を置きます。

気持ちが残ったまま、次の人に会うと、そこにも、持ち込んでしまいます。

やらないほうがいいこと

まとめ