How to

やる気の元になる、「終わった後の自分」の一文の書き方

やる気 6分で読めます

やるべきことは分かっている。それでも、気が乗らない。「何のために、これをやっているのか」が、見えなくなっているときです。

そういうときは、やり方を変えるより、終わったあとの自分を、一文で書くほうが、効くことがあります。

終わりを思い描くことから始める

『7つの習慣』の第2の習慣は、「終わりを思い描くことから始める」です。行き先を決めてから、歩き出す。そのために、自分が何を大切にしたいのかを、先に言葉にする、という習慣です。

本では、かなり大きな問いが使われます。ここでは、日々の仕事に使える大きさに、縮めます。

一文の書き方

次の形で、1つ、書いてみます。

「◯◯が終わったとき、□□が、少し楽になっている」

例です。

誰が、何が、楽になるのか。そこを、具体的に1つ書きます。

書いたあとに、やること

確かめると、書き方が、少しずつ現実に合ってきます。

大きな問いのほうは

人生や、仕事全体についての問いも、あります。「何のために、働いているのか」。

こちらは、すぐに答えを出す必要がありません。月に1回、1行だけ、書いてみるくらいで足ります。変わっていても、構いません。

やらないほうがいいこと

まとめ