Book

原因と結果の法則

ジェームズ・アレン KADOKAWA(角川文庫) やる気

この記事にはプロモーションが含まれます。

思っていることが行動を作り、行動が環境を作る。主張は一点だけ。

読むのにかかる目安:1〜2時間で読み切れます

Amazonで見る

どんな本か

100年以上前に書かれた、非常に薄い本です。思っていることが行動を作り、行動が環境を作る、という一点を繰り返し書いています。1〜2時間で読み切れます。

どこが効くか

1〜2時間で読み切れるので、何も終わらせられない時期でも「読み終えた」という感覚が残ります。それ自体が効きます。

状況が全部他人のせいに見えていて、そう考えている自分にも少し疲れている、という段階の足場になります。論点が1つなので迷いません。

合いそうな人

合わないかもしれない人

買う前に、自分で確かめられること

主張は「思っていることが行動を作り、行動が環境を作る」の一点です。買う前に、いまの状況を「全部他人のせい」と感じているかどうかを確かめてください。感じていないなら、読んでも手がかりが少ないかもしれません。もう一つ、いま理不尽な扱いを受けている最中なら、読む時期をずらしてください。主張の強さが、追い打ちになることがあります。

この本の読み方

薄いので、一度で読み切って構いません。主張が強い本なので、全部を信じる必要はありません。自分に当てはまる部分だけ持ち帰ってください。つらい日に一度読み、落ち着いてからもう一度読むと、同じ一点の受け取り方が変わります。

次に読むなら

この本を見る

原因と結果の法則

Amazonで見る

リンク先はAmazonの商品ページです。当サイトは適格販売により収入を得ています。