悩みのテーマ 話し方・説明のフレームワーク 効くところ結論から話すための、PREP法の使い方とつまずき方 関連 会議・報告・議事録

How to

結論から話すのが苦手な人の、PREP法の使い方とつまずきやすい点

人間関係 6分で読めます

「結論から言ってくれ」と言われたことがあります。言おうとするのだけれど、結論が何なのか、自分でも分からなくなる。

結論から話せないのは、話し方より先に、結論が決まっていないことのほうが多いです。型を使う前に、そこを確認します。

PREP法の4つ

PREP法は、結論・理由・具体例・結論の順に話す型です。

  1. P(結論):相手に、してほしいこと、または伝えたい判断
  2. R(理由):そう言える根拠。1つか2つ
  3. E(具体例):数字か、固有名詞を1つ
  4. P(結論):もう一度、結論を言って終える

例

「結論から言うと、来週の定例は、30分にしたいです。(P)理由は、先月の議題の多くが、共有だけだったからです。(R)たとえば先月は、10件のうち7件が、確認だけで終わりました。(E)ですので、来週から30分にさせてください。(P)」

つまずきやすい4点

結論が決まっていないときは

結論が決まっていないなら、そのことを先に言います。

「まだ結論は出ていませんが、状況を3点、お伝えします」

聞き手は、結論を待たずに、聞く構えを取れます。

向く場面と、向かない場面

まとめ

悩みのテーマ

「話し方・説明のフレームワーク」を、続けて読む

このテーマの記事を、読む順番で見る