悩みのテーマ 話し方・説明のフレームワーク 効くところ説明する前に決める3つ。相手・結論・持ち帰ってほしいこと

How to

説明がわかりにくいと言われる人が、話す前に決める3つのこと

人間関係 5分で読めます

一生懸命説明した。それなのに、「結局、何をすればいいの?」と聞き返される。内容は合っているのに、伝わっていない。

説明がわかりにくいのは、話し方より、話し始める前の準備で決まることが多いです。話す前に、3つだけ決めます。

話す前に決める3つ

  1. 誰に話すか。相手が、その件をどこまで知っているか。知らない前提と、知っている前提では、言うことが変わります
  2. 結論は、何か。一文で言えるかどうか。言えないなら、まだ話す段階ではありません
  3. 相手に、何を持ち帰ってほしいか。判断してほしいのか、知っておいてほしいのか、動いてほしいのか

3つ目が、いちばん抜けやすいところです。持ち帰ってほしいことが決まっていないと、説明が「情報の羅列」になります。

説明の順番

終わったあとの確認

「ここまでで、分からないところはありますか」は、答えにくい質問です。分からないと言うと、分からない自分が悪いようになるからです。

代わりに、「次に、〇〇をお願いしたいのですが、できそうですか」と聞きます。相手の返事で、伝わったかどうかが分かります。

やらないほうがいいこと

まとめ

悩みのテーマ

「話し方・説明のフレームワーク」を、続けて読む

このテーマの記事を、読む順番で見る