How to

MECEを意識しすぎて動けないとき、「漏れ」と「重なり」の許し方

キャリア 5分で読めます

ロジカルシンキングを勉強すると、「MECE(漏れなく、重なりなく)」という言葉に出会います。

意識しすぎると、整理が終わらなくなります。「この分け方で、本当に漏れがないか」と考え続けて、手が止まります。

MECEは、確認のための道具

MECEは、分け方を点検するための考え方です。完璧にすることが、目的ではありません。

許してよいもの

許してはいけないもの

実務での点検

  1. 分けたものを、全部足して、全体に合うか見る
  2. 「その他」が、大きすぎないか見る
  3. 1つの項目が、複数の分類に入っていないか見る

この3つだけで、実務では足ります。

止まったときの切り替え

動かないまま磨くより、動いて直すほうが、早くたどり着きます。

まとめ