悩みのテーマ 疲れ・気疲れ・休み方 効くところ行きたくない朝に、行くか決めずに最初の10分を動かす

How to

会社に行きたくない朝、最初の10分でやること

疲れ 5分で読めます

目が覚めて、天井を見る。会社のことが頭に浮かぶ。行きたくない。身体が、布団から出ない。

そういう朝は、気合いでは動けません。「行くか、行かないか」を、朝の自分に決めさせないことが、いちばん効きます。

最初の10分は、決めずに動かす

「会社に行く」は、大きすぎます。小さく切って、順番に動かします。

  1. 水を一杯飲む。布団の中で考える時間を、先に切ります
  2. 洗面所に行く。顔を洗う。会社のことは、まだ考えません
  3. 着替える。行くかどうかは、着替えてから決めて構いません

着替えたあとで、行きたくないままでも、「玄関まで行く」だけは決めます。玄関まで着いたら、次は「駅まで」。距離を、短く切ります。

前の晩にできること

通勤中の過ごし方

電車の中では、会社のことを考えるより、今日、終わらせたいことを1つだけ、頭に置きます。「今日は、これだけやる」。多すぎると、また重くなります。

続くときは、一人で抱えない

行きたくない朝が、数日あっても、不思議ではありません。けれど、次のようなことが続くときは、一人で何とかしようとせず、相談してください。

産業医、会社の相談窓口、かかりつけの医療機関など、身近なところで構いません。仕事を辞めるかどうかは、今朝、決めることではありません。

まとめ

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