悩みのテーマ 話し方・説明のフレームワーク 効くところ断れないとき、事実・気持ち・提案の順に言う 関連 中間管理職・板挟み 残業・時間・抱え込み

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職場で断れない人のための、アサーションの言い方。事実・気持ち・提案の順

人間関係 6分で読めます

頼まれると、断れない。引き受けたあとで、「なぜ、あのとき言えなかったのか」と考える。逆に、断ったら断ったで、言い方がきつくなって、あとで気まずくなる。

断れないのは、気が弱いからとは限りません。角の立たない言い方を、持っていないだけのことが多いです。そのための型が、アサーションです。

アサーションとは

アサーションは、自分の意見や気持ちを、相手も尊重しながら、率直に伝える言い方のことです。次の3つの言い方と並べると分かりやすくなります。

事実・気持ち・提案の順に言う

  1. 事実:いまの状況を、見たまま言う。「今週は、A案件の締切が金曜で、手が回りません」
  2. 気持ち:短く添える。「お力になりたいのですが」
  3. 提案:代わりにできることを言う。「来週の水曜以降なら、お受けできます」

この順にすると、「断る」より「調整する」形になります。相手は、断られたのではなく、別の案をもらったと受け取りやすくなります。

場面別の言い方

やってしまいがちなこと

まとめ

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