How to
嫌なことがあった日の夜を、5分で切り替える
嫌なことがあった日は、夜まで引きずります。気分を変えようとするより、行動で夜を終わらせます。
3つの行動
1. 事実と感情を、分けて書く(2分)
紙に、2列で書きます。
- 事実:何が、起きたか(「会議で、数字の間違いを指摘された」)
- 感情:どう感じたか(「恥ずかしい」「腹が立つ」)
書くだけで、頭の中の霧が、形になります。
2. 体を動かす(2分)
気分は、体に引っ張られます。
- 外に出て、5分歩く
- 顔を洗う、熱めのシャワーを浴びる
- ゆっくり息を吐く(6秒を、3回)
3. 明日の一手を、1つ決める(1分)
反省会は、明日の朝に回します。決めるのは、1つだけ。
- 「間違えた数字を、朝一で確認して、報告する」
- 「謝る相手に、一言メールを送る」
夜にやらないこと
- SNSで、愚痴を書く
- 反省を、何時間も続ける
- お酒で、押し流す(翌日に残ります)
続くとき
- 同じ嫌なことが、何度も起きる
- 夜の引きずりが、1週間以上続く
そんなときは、原因が仕組みや関係にあるかもしれません。信頼できる人や、社内の相談窓口に、相談してください。
まとめ
- 嫌な日の夜は、事実と感情を書く、体を動かす、明日の一手を決める
- 反省は、翌朝に回す
- 続くときは、1人で抱えず、相談する