悩みのテーマ 疲れ・気疲れ・休み方 効くところ夜の気がかりを、紙に出して朝に回す 関連 夜も頭から離れない・休めない・切り替え

How to

夜になっても仕事のことが頭から離れないとき、紙に出して終わりにする

疲れ 5分で読めます

夜、仕事のことが、頭を回り続ける。「考えないように」と思うほど、考えてしまいます。

なぜ、離れないのか

頭は、終わっていないことを、覚えておこうとします。やることを、頭の中に置いたままだと、夜になっても、見張り続けます。

3つの手順

1. 気がかりを、全部書き出す

寝る前の10分、紙に、気になっていることを、そのまま書きます。

2. 明日の最初の一手を、1つだけ決める

書いたものの中から、明日の朝、最初にやることを、1つだけ選びます。

残りは、紙に預けたと考えます。

3. 考える時間を、先に決める

夜に出てきたら、「明日の朝9時に考える」と、心の中で決めます。考えることを禁止せず、後ろに送るほうが、効きます。

夜にやらないこと

起きてしまったとき

相談の目安

このようなときは、産業医、かかりつけ医、心療内科などに相談してください。ここに書いたことは、一般的な工夫であり、医療の助言ではありません。

まとめ

悩みのテーマ

「疲れ・気疲れ・休み方」を、続けて読む

このテーマの記事を、読む順番で見る