How to
抽象と具体を往復して話す。上位層にも現場にも通じる話し方
往復とは
抽象(方針、考え方)と具体(場面、数字、事例)を、行き来しながら話すことです。
3つの型
- 抽象から具体:「方針は〇〇。例えば、先月の案件では」
- 具体から抽象:「3つの事例に共通するのは、〇〇です」
- 相手に合わせる:経営層は抽象寄り、現場は具体寄り
相手別の高さ
- 経営層:目的と効果を先に
- 管理職:方針と手順
- 現場:やることと期限
往復の練習
- 自分の話に、「つまり」と「例えば」を入れる
- 「つまり」で上がり、「例えば」で降りる
- 1日1回、どちらかを意識する
避けたいこと
- 抽象だけで、中身がない
- 具体だけで、全体が見えない
- 相手の高さと違うまま、話し続ける
まとめ
- つまりで上がり、例えばで降りる
- 相手の立場に合わせて、高さを変える
- 抽象だけ、具体だけにならない