悩みのテーマ ロジカルな考え方・顧客の困りごと 効くところつまりとたとえばで、抽象度を往復する 関連 成長実感・抽象度・ゴールの解像度

How to

抽象度を上げ下げする練習。「つまり」と「たとえば」を往復する

やる気 7分で読めます

抽象度の高い仕事が苦手な人は、考える力が足りないのではありません。往復の練習をしていないだけです。

抽象と具体

仕事の力は、両方を行き来できることです。

3つのステップ

1. 「つまり」で、上げる

具体的な出来事を、一段上に持ち上げます。

2. 「たとえば」で、下げる

抽象的な言葉を、具体に戻します。

3. 別の具体で、試す

上げた型が、他の場面でも使えるか、試します。

日常でできる練習

1日1つ、「つまり」を書く

仕事で起きたことを、1行で書き、「つまり」を付けます。

他人の資料を、1行にまとめる

読んだ資料を、1行で言い直します。

一段ずつ

いきなり、高い抽象度に上がらず、一段ずつ上げます。

気をつけること

まとめ

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