悩みのテーマ コーチング・傾聴・フィードバック 効くところゴールの解像度を上げる5つの問い 関連 割り込み・見積もり・手戻り・週の進め方 成長実感・抽象度・ゴールの解像度

How to

ゴールの解像度を上げる。終わりの形を、5つの問いで具体にする

やる気 7分で読めます

ゴールの解像度が低いと、作業は進んでいるのに、終わらない状態になります。

解像度が低い状態

どれも、終わりの形が決まっていません。

5つの問い

ゴールを決めるとき、次の5つに答えます。

  1. 誰が使うのか(相手)
  2. 何のために使うのか(目的)
  3. 相手は、それで何を判断するのか
  4. どの形で渡すのか(1枚、3行、口頭など)
  5. どの状態になれば、完了か(完了条件)

例

完了条件の書き方

完了条件は、確認できる形で書きます。

見本を先に出す

ゴールが描けないときは、見本を先に探します。

ゴールが変わったとき

進めるうちに、ゴールが変わるのは、自然です。変わったら、その都度、書き直します。

学びのゴールにも使う

勉強にも、同じ問いが使えます。

まとめ

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