悩みのテーマ コーチング・傾聴・フィードバック 効くところ聞き方を、相づち・言い換え・沈黙に分けて練習する 関連 1on1のやり方

How to

聞いているのに伝わらないとき、傾聴を「相づち・言い換え・沈黙」に分けて練習する

人間関係 6分で読めます

うなずいている。目も見ている。それでも、「ちゃんと聞いてもらえている気がしない」と言われることがあります。

「傾聴」という言葉は大きいので、全部を一度にやろうとして、どれも浅くなります。3つに分けて、1日1つだけ練習します。

傾聴を、3つに分ける

  1. 相づち。話の続きを促すためのものです。「ええ」「それで」など、短く。うなずきの回数を気にするより、相手の話を遮らないことが先です
  2. 言い換え。相手の言ったことを、1文で返します。評価や助言を足しません
  3. 沈黙。相手が言葉を探しているときに、5秒待ちます

言い換えの例

部下が、「あの案件、また条件が変わって」と言ったとします。

言い換えは、同意でも共感でもありません。「あなたの言ったことを、そのまま受け取りました」という確認です。ここで相手が「そう、それで」と続けられれば、聞けています。

1日1つの練習のしかた

全部できなくて構いません。1つできた日が、1日あれば足ります。

やってしまいがちなこと

まとめ

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