悩みのテーマ コーチング・傾聴・フィードバック 効くところ事実・影響・次の一手の順で、日常のフィードバックを短く言う 関連 部下の育て方・指示の出し方

How to

部下へのフィードバックは、事実・影響・次の一手の順に言う

人間関係 6分で読めます

「ちゃんとやって」「もう少し頑張って」。言った本人は、伝えたつもりです。けれど言われた側は、何をどう直せばいいのか、分かっていません。

日常のフィードバックは、評価面談のような場ではなく、仕事の途中で、短く、事実で言うほうが効きます。次の順番を使います。

事実・影響・次の一手

  1. 事実:何が起きたかを、見たまま言う。評価や推測を入れない
  2. 影響:それで、何が起きたか。誰が困ったか、何が増えたか
  3. 次の一手:次から、何をするか。1つだけ

この形は、状況・行動・影響を伝える SBI という型に近いものです。名前を覚える必要はありません。順番だけ使います。

例文

直してほしいとき

よかったことを伝えるとき

ほめるときも同じ形です。「いいね」だけでは、何を続ければいいか伝わりません。

タイミングと場所

言わないほうがいいこと

まとめ

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