How to
タイムボックスで議題を回す。時間を区切って、話を進める
タイムボックスとは
議題ごとに、使ってよい時間を決めておく方法です。時間が来たら、一度区切ります。
3つの決め方
- 議題の重さで、時間を配分する
- 重要な議題を、先にする
- 予備の10分を、最後に置く
進め方
- 開始時に、「今日は3つ、各15分」と伝える
- 時間係が、残り5分で知らせる
- 時間が来たら、「ここまでで決められることは」と確認する
時間切れのとき
- 次回に回す議題と、担当を決める
- 今決めると合意したら、時間を延長する
- 延長は、一度だけ
避けたいこと
- 最初の議題で、全員が話しすぎる
- 時間を、参加者に知らせない
- 結論が出ないまま、次に進む
まとめ
- 議題ごとに時間の箱を決める
- 重要な議題を先にして、予備を置く
- 時間切れは、次回に回すか、合意して延長する