How to
連絡の順番。「用件・期限・やること・詳細」で、読み飛ばされない連絡にする
連絡を送ったのに、返事が来ない。確認すると、「読んだが、自分への依頼だと思わなかった」。順番の問題かもしれません。
連絡が伝わらない理由
- 前置きが長い
- 期限が最後に書いてある
- 何をしてほしいのかが、文章の中に埋もれている
4つの順番
1. 用件
何の連絡かを、一言で。
- 「【お願い】来週の会議室の予約について」
件名や1行目に置きます。
2. 期限
いつまでに。
- 「金曜17時までに、ご返信をお願いします」
3. やってほしいこと
相手がする行動を、具体的に。
- 「候補日の中から、都合のよい日を1つ選んで返信してください」
4. 詳細
背景や、補足の情報。ここは、読まなくても動けるようにします。
例
件名:【お願い・金曜まで】来週の会議室の予約
「来週の定例の会議室を、押さえたいです。金曜17時までに、候補の3日から1日選んで返信ください。背景:他部署も使うため、先に予約が埋まります」
工夫
- 返事がいらない連絡は、「返信は不要です」と書く
- 複数のお願いは、番号で分ける
- 緊急は、電話と併用する
まとめ
- 用件、期限、やること、詳細の順
- 詳細は、読まなくても動けるようにする
- 返信が要るか、不要かを書く