悩みのテーマ 話し方・説明のフレームワーク 効くところ報告・連絡・相談・営業・提案の話す順番 関連 話す順番(報告・連絡・相談・営業・提案)

How to

話す順番を、場面別に決める。報告・連絡・相談・営業・クロージング・提案の型

人間関係 8分で読めます

「結論から話せ」と言われて、やってみた。それでも「分かりにくい」と言われる。理由は、場面ごとに、結論が違うからです。

場面ごとの「結論」

場面先に言うことその次
報告結果(できた・できない)経過、課題、お願い
連絡用件と期限やってほしいこと、詳細
相談何を決めたいか自分の案、迷っている点
営業相手の困りごと解決の要点、根拠、次の一歩
クロージング決めてほしいこと理由、選択肢、手続き
提案提案の中身と効果背景、費用、リスク、依頼

共通する3つの考え方

1. 相手が「次に何をするか」から逆算する

相手の動きに合わせて、先に出すものを決めます。

2. 先に出すのは、1つだけ

先頭に2つ置くと、どちらも残りません。

3. 最後に、相手にしてほしいことを言う

どの場面でも、終わりの一言は同じです。

場面別の詳しい手順

それぞれ、個別の記事で説明します。

まとめ

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