悩みのテーマ 話し方・説明のフレームワーク 効くところ相談を、自分の案を持って話す 関連 話す順番(報告・連絡・相談・営業・提案)

How to

相談の順番。「決めたいこと・自分の案・迷い・聞きたいこと」で相談する

人間関係 7分で読めます

「ちょっと相談があるんですが」から始まって、10分話しても、何を相談したいのか分からない。相談を受ける側は、困ります。

相談の結論とは

相談の結論は、答えではありません。何を決めたいかです。

4つの順番

1. 決めたいこと

最初に、相談のテーマを一言で。

2. 自分の案

自分は、こうしたいを言います。

案がないと、相手は一から考えることになります。

3. 迷っている点

なぜ迷っているか。

4. 聞きたいこと

最後に、相手にしてほしいこと。

例

「A社への提案を、値引きするか、相談です。私は値引きせず、納期を短くする案です。迷いは、契約を逃す心配と、前例になる心配です。この案で進めてよいか、ご意見をください」

相談の前の準備

まとめ

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