悩みのテーマ 会議・報告・議事録 効くところすれ違いのあとの立て直し 関連 目的・目標・やり取りのミス

How to

やり取りのすれ違いが起きたあと、事実・影響・修正・再発防止の順で立て直す

人間関係 6分で読めます

依頼の内容を取り違えた。期限が食い違った。すれ違いは、起きたあとの動きで、傷の深さが変わります。

4つの順番

1. 事実を、並べる

誰が、いつ、何を言ったかを、時系列で書きます。

感情ではなく、記録で並べます。

2. 影響を、伝える

何が、どうなったかを、早く伝えます。

隠すと、後で大きくなります。

3. 修正を、決める

今から、何をするかを決めます。

4. 再発防止を、一つ入れる

次に起きないよう、一つだけ仕組みを足します。

言い方の例

「依頼の期限を、私が、取り違えていました。水曜の17時と思っていましたが、火曜の17時でした。いま、資料を仕上げ、今日の夕方までにお送りします。次回から、期限は日付と時刻で確認します」

やってはいけないこと

相手のせいに見えるとき

まとめ

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