How to
マーフィーの法則を、計画づくりに活かす3つの問い
マーフィーの法則は、「うまくいかない可能性のあることは、いずれうまくいかなくなる」という経験則です。冗談めかして語られますが、備えの考え方として使えます。
3つの問い
1. 何が、失敗しうるか
- 担当の病欠
- 資料のデータ破損
- 取引先の遅れ
- 機器の故障
2. そのとき、何が起きるか
- 納期が何日遅れるか
- 誰が困るか
- お金はいくらかかるか
3. 先に、何を用意するか
- 代役、バックアップ
- 予備の日程、予備の部品
- 連絡の順番
使い方
- 計画の最後の10分で、この3問を書く
- 起きる可能性が高く、影響が大きいものから対策する
ありがちな失敗
- 全部の失敗を想定しようとする
- 悲観的になり、動けなくなる
→ 影響が大きいもの3つに絞る
まとめ
- 失敗しうることを、先に3つ書く
- 影響が大きいものに、備える
- 悲観ではなく、準備のための考え方