How to
同じミスを防ぐ、事前の点検表の作り方
4つのステップ
1. 過去のミスを、集める
- 直近1年の、ミスとヒヤリ
- 起きた場面を、一行で書く
2. 起きる場面に、項目を置く
- 「送信前に、宛先を確認」
- 「提出前に、数字を読み上げ」
3. 項目を、絞る
- 1枚に、5〜10項目まで
- 多すぎると、形だけになる
4. 使って、直す
- 1か月使って、使いにくい所を直す
- ミスが起きたら、項目を足す
良い項目の形
- 「〜を確認する」より、「〜と〜を見比べる」
- 動作で書く
避けたいこと
- 全員の注意を、責めるために使う
- 作って、貼りっぱなしにする
まとめ
- 過去のミスから、場面ごとに項目を作る
- 5〜10項目に絞る
- 使って、直し続ける