How to
直ったかを、数えて確かめる。簡単なカウントで、反省の効果を見る
なぜ数えるのか
感覚は、気分に左右されます。回数は、事実として残ります。
3つの手順
- 行動を回数にする:「遅刻」「誤字の指摘」「返信が翌日になった」
- 記録する:手帳に、正の字
- 比べる:2週間、1か月ごと
数え方の例
- 減らしたい:誤字の指摘、期限の遅れ
- 増やしたい:結論から話せた回数、早めの報告
- 状態:睡眠時間、残業時間
記録のコツ
- 1日10秒で終わる
- 手帳の端に、正の字
- 数字は、週末にまとめる
数字が伸びないとき
- 対策が合っていない(変える)
- 数え方が曖昧(定義を決める)
- 期間が短い(もう2週間)
注意
- 数字で自分を責めない
- 数えることが負担なら、1つに減らす
まとめ
- 直したい行動を、回数にする
- 2週間、1か月で、前後を比べる
- 数字は事実。責めずに使う