悩みのテーマ 話す順番(報告・連絡・相談・営業・提案) 効くところ営業は、困りごとを聞いてから要点を言う

How to

営業の話す順番。商品説明の前に「困りごと」を聞く4つの流れ

人間関係 7分で読めます

営業で「結論から」と言われ、いきなり商品の説明を始める。相手は身を引きます。相手にとっての結論は、自分の困りごとだからです。

営業で結論から話すと

4つの流れ

1. 困りごとを聞く

商品の話の前に、相手の状況を聞きます。

聞くことが、営業の最初の仕事です。

2. 要点を、一言で言う

聞いた内容を受けて、解決の要点を一言で。

ここで初めて、結論を言います。

3. 根拠を示す

4. 次の一歩を提案する

例

「経理でいちばん時間がかかるのは、何ですか。……請求書の突き合わせですね。それなら、処理を半分の時間にできます。同規模の会社で、月40時間が20時間になりました。1週間の試用から、いかがでしょう」

気をつけること

まとめ

悩みのテーマ

「話す順番(報告・連絡・相談・営業・提案)」を、続けて読む

このテーマの記事を、読む順番で見る