悩みのテーマ 上司・同僚との関係 効くところ年下の上司にむっとしたとき、確認の質問に変える

How to

年下の上司に指示されて、むっとしたとき。返事を一拍おいて、確認に変える

人間関係 5分で読めます

年下の上司に、細かい指示を出された。内容は、間違っていない。それでも、むっとする。

その気持ちは、おかしくありません。年齢と役職が逆になると、指示の中身より、「言われ方」に反応することがあるからです。

まず、気持ちを分ける

むっとした中身を、3つに分けて考えます。

  1. 内容への不満:指示が、実際に間違っている気がする
  2. 言い方への不満:言い方が、強く感じる
  3. 立場への不満:年下に言われること自体に、引っかかる

3つめは、自分の側の問題です。1つめと2つめは、上司に伝える価値があります。

返事を一拍おく

むっとしたまま答えると、強い言い方になります。

一拍おいて、確認の質問に変えると、感情を出さずに済みます。

確認の質問の例

質問の形にすると、指示の目的が見えて、むっとした理由も、整理できます。

後から、伝えること

言い方が気になる場合は、あとで、一度だけ伝えます。

責める形にせず、自分が動きやすい形として伝えます。

やってしまいがちなこと

まとめ

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