How to
理解の確認は、「分かりましたか」でなく、はい・いいえで具体的に
分かりましたかの問題
聞かれた側は、分からないと言いにくいため、はいと答えます。確認になりません。
具体的な形
- 「手順は、AからBの順で合っていますか」
- 「期限は、金曜の17時で合っていますか」
- 「あなたが担当で、私が確認する、でよいですか」
- 「この2点は、特に気をつける、で合っていますか」
3つのポイント
- 一度に一つ
- 自分の言葉で言い換えて聞く
- 相手がはいと言っても、一部を問い直す
誤解が見つかったら
- 「私の説明が足りなかったですね」
- その場で、言い直す
- もう一度、同じ形で確認する
注意
- 全部を確認すると、くどい
- 重要な3点に絞る
- 相手を試す口調にしない
まとめ
- 分かりましたかでなく、具体的に聞く
- 手順、期限、担当を、はい・いいえで
- 誤解は、自分の説明不足として、その場で直す