悩みのテーマ 部下の育て方・指示の出し方 効くところ「分かった?」の代わりに、進め方を聞く

How to

指示のあと、「分かった?」の代わりに聞く2つのこと

人間関係 5分で読めます

指示を出して、「分かった?」と聞く。「はい、分かりました」と返ってくる。それなのに、期限に違うものが上がってくる。

「分かりました」は、聞こえました、という意味で使われることがあります。理解できたかどうかは、別の聞き方で確かめます。

「分かった?」が、確認にならない理由

代わりに聞く2つ

1. 「どう進めますか」

進め方を、部下の言葉で話してもらいます。

最初の一手が合っていれば、方向は合っています。ずれていれば、その場で直せます。

2. 「迷いそうなところは、どこですか」

分からない点を、一緒に探します。

迷いそうな点を、先に出してもらえると、質問のハードルが下がります。

復唱させない

「いま言ったことを、もう一度言ってみて」は、テストのように聞こえて、緊張させます。

確認したあとの一言

確認の日を決めておくと、ずれが、小さいうちに分かります。

やってしまいがちなこと

まとめ

悩みのテーマ

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