悩みのテーマ 世代間のズレ・「老害」と言われる人 効くところ世代のズレを、前提のズレ表で整理する

How to

世代間のズレを、価値観ではなく「前提」で整理する。ズレの表の作り方

人間関係 6分で読めます

「いまの若い人は」「昔の人は」。世代の話にすると、議論が、価値観の押し付け合いになります。

同じ職場で働いていても、前提が違えば、同じ言葉でも、意味が変わります。価値観を変えようとせず、前提のズレを書き出します。

前提のズレ表(3つの軸)

3つの軸に、「自分の前提」と「相手の前提」を並べます。

軸自分の前提相手の前提
仕事の時間
上下の関係
仕事の意味

軸ごとの、ズレやすい前提

仕事の時間

上下の関係

仕事の意味

どちらが正しいかは、決めません。前提が違うことを、見える形にするのが目的です。

ズレ表の使い方

  1. 気まずくなった場面を、1つ決める(例:残業を頼んだとき)
  2. 3つの軸で、自分の前提と、相手の前提を書く(相手は、予想で構わない)
  3. 相手の前提を、本人に確かめる。「私は、こう考えていました。〇〇さんは、どうですか」
  4. 共通の前提を、1つだけ作る(例:「繁忙期の1か月だけは、残業を頼む。その前に、理由と期間を伝える」)

確かめるときの注意

まとめ

悩みのテーマ

「世代間のズレ・「老害」と言われる人」を、続けて読む

このテーマの記事を、読む順番で見る