悩みのテーマ 職場の不満・会社の不安 効くところ本音が出る職場の、管理職が今日からできる最初の一手 関連 中間管理職・板挟み

How to

心理的安全性を、管理職が今日からできる形にする。最初の一手は、否定しない返し方

人間関係 6分で読めます

「心理的安全性を高めてほしい」。そう言われても、何をすればいいのか分からない。研修を受けても、翌日の職場は変わらない。

この言葉を整理しておきます。心理的安全性とは、チームの中で、対人関係のリスクを取っても大丈夫だと、メンバーが共有している信念のことです。ハーバード大学のエイミー・エドモンドソン教授が、1999年の研究で提唱しました。

ぬるま湯とは、違います

仲良しで、何も言わないチームのことではありません。基準は下げず、言いにくいことが言える状態です。「居心地がいいこと」と「安全であること」は別です。

管理職が、今日からできる3つ

  1. 悪い報告への、最初の一言を決める。「できませんでした」「間違えました」と言われたとき、最初に出す言葉を1つ決めておきます。「教えてくれて、ありがとう」。そのあとで、何が起きたかを聞きます
  2. 自分から、間違いを先に言う。自分が間違えたとき、取り繕わずに「ここ、間違えていました」と先に言います。立場が上の人が先に言うと、下の人が言いやすくなります
  3. 会議の終わりに、1人ずつ聞く。「何か意見はありますか」と全員に聞くと、黙ります。「別の見方があれば、1つずつ聞かせてください」と、順番に聞きます

逆効果になること

まとめ

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