How to
割り込みで仕事が進まないとき、受ける・待たせる・断るを決めておく
声をかけられる。チャットが来る。気づくと、自分の仕事が、一行も進んでいない。
割り込みを、3つに分ける
- 受ける:緊急で、今すぐ対応が必要なもの(顧客のトラブル、安全)
- 待たせる:今日中に返せばよいもの
- 断る・渡す:自分の担当ではないもの
判断の基準
割り込みが来たら、3つだけ聞きます。
- いつまでに必要か
- 自分でなければならないか
- 今すぐやらないと、何が起きるか
答えが出れば、3つのどれかに入ります。
待たせる言い方
- 「15時に、まとめて見ます。それでよいですか」
- 「今、手が離せないので、30分後に声をかけます」
待たせるときは、いつ返すかを、必ず伝えます。
集中時間の作り方
- 1日に、60〜90分だけ、集中する時間を決める
- その時間は、チャットの通知を切る
- 周りに、「10時から11時は、集中時間です」と伝える
周りへの伝え方
- 理由は、短く。「期限が近い作業を、進めたいので」
- 緊急のときの連絡方法を、決めておく(電話だけ、など)
- 全部を断らず、時間を決めて受ける
注意すること
- 管理職が、いつでも受けると、部下の判断が育ちません
- 割り込みを、1週間数えてみる。回数と、中身が、見えてきます
まとめ
- 割り込みは、受ける、待たせる、断る・渡すの3つに分ける
- 待たせるときは、いつ返すかを必ず伝える
- 集中時間を決めて、周りに伝える