How to
リモートワークでの始業の遅れ。見えない遅刻を、どう扱うか
見えにくい理由
- 出社の様子が見えない
- ログインと実際の勤務が違うことも
- 周りが気づきにくい
3つのルール
- 始業の連絡:チャットで「おはようございます。始業します」
- 記録:勤怠システムとチャットの両方
- 遅れる連絡:分かった時点で、理由と見込みを
管理職の対応
- 事実を淡々と確認
- 「始業連絡がなかった日が、先週3回ありました」
- 責める前に、事情を聞く
注意
- 監視と受け取られる運用は避ける
- 目的を説明する
- 成果の評価と、勤務時間の管理を分ける
背景を聞く
- 自宅の環境(通信、家族)
- 体調(睡眠)
- 在宅での孤立感
チームの公平感
- ルールを全員に適用
- 例外は、理由を説明できる範囲で
まとめ
- 始業の連絡と記録のルールを決める
- 事実を確認し、背景を聞く
- 監視ではなく、目的を説明する