How to
遅刻の事実を記録する。感情でなく、日付と回数で見る
なぜ記録するのか
- 印象は、偏る(目立つ日だけ覚えている)
- 記録があれば、本人も事実を見られる
- 後で相談するとき(人事、産業医)の資料になる
記録する項目
- 日付
- 遅れた時間(何分)
- 連絡の有無とタイミング
- 本人の説明(理由)
- 対応した人
書き方の例
- 10/3 15分遅れ 事前連絡なし 理由:電車の遅延
- 10/9 30分遅れ 8:50に連絡あり 理由:寝坊
使い方
- 面談で、本人と一緒に見る
- 「回数と傾向」を事実として伝える
- 責める材料に、しない
注意
- 個人情報として、管理する
- 他の社員に、見せない
- 事実だけを書く(推測を混ぜない)
まとめ
- 日付、時間、連絡、説明を記録する
- 面談で本人と共有する
- 個人情報として管理する