How to
感情に名前をつける。「イライラ」の中身を、細かく言葉にする
なぜ名前をつけるか
感情を、言葉にすると、客観的に見られ、強さが少し和らぎます。
イライラの下にあるもの
- 悔しさ(思い通りにならない)
- 不安(先が見えない)
- 寂しさ(分かってもらえない)
- 疲れ(余裕がない)
- 恥ずかしさ(失敗した)
3つのステップ
- 体の反応に気づく(胸が詰まる、肩が上がる)
- 「今、何を感じているか」と問う
- 感情の言葉を選ぶ
言葉を増やす
- 感情の一覧を手帳に書く
- ニュースや本で、見つけた言葉を足す
- 「〜のような気持ち」と書く
伝えるとき
- 「イライラしている」でなく「期待していたので、残念でした」
- 感情を、責める道具にしない
注意
- 感情を、抑えこまなくてよい
- 無理にポジティブにしない
- つらさが続くなら、相談する
まとめ
- 感情に細かい名前をつける
- イライラの下にある感情を探す
- 感情を抑えず、責める道具にもしない