How to
休日が休まらないとき、休みの予定を2つだけ先に決める
寝て過ごして、気づけば夕方。起きても、疲れは取れていない。休日の使い方を、少し変えます。
なぜ、休まらないのか
- 頭が、仕事に残ったまま
- 体は休んでも、気持ちが休んでいない
- 何もしない日が、罪悪感になる
先に2つ決める
休日に、回復する行動を、2つだけ先に入れます。
- 体を軽く動かす(散歩、ストレッチ)
- 好きなことを、30分(音楽、料理、趣味)
寝ること以外に、気分を動かす行動を足します。
仕事から離れる合図
- 金曜の夕方に、来週の最初の一手を書く
- 土曜の朝、スマホの仕事通知を切る
- 仕事の本や資料を、カバンから出す
合図があると、頭が切り替わります。
休日の組み立て
| 午前 | 午後 | 夕方以降 |
|---|---|---|
| 体を動かす | 好きなこと30分 | 入浴、早めの就寝 |
予定を詰めすぎず、空白も残します。
日曜の夜を軽くする
- 日曜の夕方に、明日の最初の一手だけ決める
- 夜は、早めに切り上げる
- 朝の準備は、前の晩に済ませる
続くとき
- 休んでも、何週間も疲れが残る
- 休日に何もしたくない状態が続く
そのときは、産業医や、かかりつけ医に相談してください。
まとめ
- 休日は、寝る以外の回復行動を2つ先に入れる
- 金曜に仕事の最初の一手を書いて、離れる合図にする
- 日曜の夕方に、明日の一手を決めて軽くする