How to
愚痴を言いたいときの、安全な出し方。相手・場所・言い方の3つを決める
愚痴を言うと、その場は楽になる。ただ、言う相手や場所を間違えると、あとで困ります。害の少ない出し方を決めておきます。
愚痴を我慢するのも、つらい
- ためこむと、体や気持ちに出る
- 出す場所が、ないと、爆発する
- だから、「安全な出し方」を持ちます
3つを決める
1. 相手
- 社外の友人や家族
- 利害のない同じ立場の人
- カウンセラーや相談窓口
避けたいのは、同じ職場の人や、噂が好きな人です。
2. 場所
- 個室や、人の少ない場所
- 職場の近くの飲食店は、避ける
- SNSやチャットには、書かない
3. 言い方
- 事実と気持ちを分ける
- 「あの人が悪い」より「こう言われて、つらかった」
- 愚痴の最後に、「どうしたいか」を1つ添える
他の出し方
書いて出す
- 紙やメモに、思うままに書く
- 書いたら、見せずに捨てる
時間を区切る
- 愚痴の時間は、15分まで
- 終わったら、次の話に切り替える
体を動かす
- 散歩、運動、入浴
- 気持ちが、少し切り替わる
愚痴を聞いてもらうとき
- 「聞くだけで、いいですか」と先に頼む
- 聞いてもらったら、お礼を言う
- 毎回同じ人に頼らず、分散させる
まとめ
- 相手、場所、言い方の3つを決める
- 書く、区切る、体を動かすも使う
- 愚痴の最後に、どうしたいかを1つ添える