How to
「誰に、何の価値を」を、一文で決める手順
4ステップ
1. 顧客を、分ける
- 業種、規模、立場(担当者、決裁者)
- 「どの人が、一番買ってくれているか」
2. 悩みを、書く
- その人が、日々困っていること
- 「時間が足りない」「ミスが怖い」
3. 競合との違いを、確かめる
- 同じ悩みを、他社はどう解いているか
- 自社が勝てる点は、どこか
4. 一文にする
> 「〇〇の担当者が、△△に困っているとき、□□で解決します」
例
「中小製造業の品質担当者が、検査記録の手間に困っているとき、入力と集計を自動で解決します」
決めた後の使い方
- 資料の最初の一文にする
- 営業の切り出しに使う
- 新しい提案が、この一文に合うかで選ぶ
まとめ
- 顧客を分け、悩みを書き、違いを確かめる
- 「誰に、何を、どう」を一文にする
- 資料と営業を、その一文で揃える