How to
睡眠の質を上げる、仕事帰りからの5つの習慣
寝不足が続くと、判断も気分も、鈍ります。まず、整えやすい所から変えます。
5つの習慣
1. 起きる時刻を、揃える
- 平日と休日の差を、1〜2時間以内に
- 寝る時刻より、起きる時刻を先に決める
2. 朝に、光を浴びる
- 起きたらカーテンを開ける
- 通勤で、一駅分歩くのもよい
3. 夜の、画面と飲酒を減らす
- 寝る1時間前から、画面を暗めに
- 寝酒は、眠りを浅くしやすい
4. 寝る前の、型を作る
- 入浴、ストレッチ、軽い読書など、同じ順番で
- 仕事のメールは、見ない
5. 眠れない夜は、起きてよい
- 布団で30分眠れなければ、一度起きる
- 暗めの部屋で、静かなことをする
目安
- 必要な睡眠時間は、人で違う
- 日中に強い眠気が続くなら、時間より質を見直す
受診の目安
- 眠れない状態が、数週間続く
- いびきや、呼吸が止まると言われた
- 気分の落ち込みを伴う
その場合は、医師に相談してください。
まとめ
- 起きる時刻、朝の光、夜の画面と飲酒の3点を整える
- 寝る前の型を作り、眠れない夜は起きてよい
- 続く不調は、医師に相談する