悩みのテーマ 話し方・説明のフレームワーク 効くところ過去・未来の質問を使い分ける 関連 質問の方法(クローズド・オープン)

How to

過去・現在・未来の質問を使い分ける。うまくいかない原因探しより「次」を聞く

人間関係 7分で読めます

ミスが起きたあと、「なぜ、そうなったの」から入ると、相手は身構えます。質問には、時間軸があります。

3つの時間軸

時間軸目的質問の例
過去事実を確認する「何が起きましたか」
現在今の状態を知る「今、どんな状況ですか」
未来行動を引き出す「次は、どうしたいですか」

使い分け

過去の質問

現在の質問

未来の質問

失敗の振り返りの順番

  1. 現在:「今、どんな気持ちですか」
  2. 過去:「何が起きましたか」(事実だけ)
  3. 未来:「次は、どうしますか」

過去を長く聞かず、未来に早めに移します。

注意すること

まとめ

悩みのテーマ

「話し方・説明のフレームワーク」を、続けて読む

このテーマの記事を、読む順番で見る