How to
次の挑戦の前に、失敗を予行演習する。プレモーテムの使い方
プレモーテムとは
プロジェクトが失敗したと仮定して、その理由を先に書き出す方法です。始める前に、弱点を洗い出せます。
3つの手順
- 想像:「半年後、失敗した。何が原因だったか」
- 書き出す:5分で、思いつく理由を全部
- 対策:上位3つに、事前の手を打つ
例
- 失敗の理由:担当者が異動した
- 失敗の理由:予算が途中で削られた
- 対策:後任を、今から指名しておく
不安を整理する
- 漠然とした不安を、項目にする
- 項目ごとに、対策がある/ない、を分ける
- 対策がないものは、受け入れる
チームで使う
- 全員が付箋に書く
- 同じ理由を、まとめる
- 発言しにくい人の意見も、拾える
まとめ
- 失敗した前提で、理由を書き出す
- 上位3つに、事前の対策を打つ
- 不安を、項目と対策に分ける