How to
上司を、味方として使う。板挟みの中で、上司に頼る3つの場面
上司にしかできないこと
- 権限:予算、人員、期限の変更
- 他部署との調整(上位者同士)
- 最終判断、方針の変更
頼るタイミング
- 自分の権限を超えるとき
- リスクが大きいとき
- 部下の不満が、構造的な問題のとき
頼み方(SDA)
- 状況(Situation):事実を短く
- 案(Draft):自分の考えた対応案
- 依頼(Ask):何を判断してほしいか
例
- 「A部署との納期がぶつかっています。調整案は2つ。部長から、A部署に話していただけますか」
頼りすぎない
- 自分で考えた案を持っていく
- 小さなことは、自分で決める
- 結果を、報告する
上司が忙しいとき
- 5分で済む形に準備
- 決めてほしいことを、一文に
- 緊急度を、先に伝える
まとめ
- 権限、他部署調整、最終判断は上司の領域
- 状況、案、依頼で頼む
- 自分の案を持って行き、結果を報告する