How to
会議の合意形成で、クローズドクエスチョンを使う。決める場面の聞き方
使う場面
意見が出尽くした後、収束に入るときに使います。広げる段階では、オープンな質問です。
4つの質問
- 前提の確認:「この条件で、進める前提でよいですか」
- 案への賛否:「A案で、進めてよいですか」
- 反対がある場合:「懸念が解消されれば、進められますか」
- 最終確認:「決定は、これで間違いないですか」
例
- 「予算は、今期内に収める、で合っていますか」
- 「この3点を、前提に決めてよいですか」
反対がある場合
- 反対を否定しない
- 「どうなれば、賛成できますか」と聞く
- 条件付きで、合意を探る
注意
- 全員一致を急がない
- 沈黙を、賛成と決めつけない
- 誘導する聞き方は避ける
まとめ
- 意見が出尽くした後に、はい・いいえで確認する
- 反対には、条件を聞く
- 沈黙を賛成と決めつけない