How to
期の途中で、目標を見直す。変えてよい場合と、変えない場合
期の途中で、状況が変わる。それでも、目標は最初のまま。見直す基準を持っておきます。
見直してよい場合
- 前提が大きく変わった(市場、法律、組織)
- 目的そのものが、変わった
- 目標が、最初から現実離れしていた
- 人員が大きく変わった
変えない場合
- 努力が足りないだけの場合
- 少し難しくなった程度
- 楽をするために、下げたい場合
「変えたい」気持ちが、逃げでないか、自分に問います。
見直しの手順
- 変わった前提を、事実で書く
- 目標への影響を、数字で見る
- 新しい目標の案を、作る
- 上司や関係者と相談する
- 決めたら、記録して共有する
部下に伝えるとき
- なぜ変わるかを、説明する
- 何が変わらないかも伝える(目的は同じ、など)
- 評価への影響を、先に伝える
見直しの日を、先に決める
目標を決めるときに、見直す日も決めます。
- 「3か月後と6か月後に、見直す」
- その日に、前提を確認する
気をつけること
- 頻繁に変えない。変えるたびに、目標への信頼が下がります
- 変える理由を、必ず記録する
まとめ
- 目標の見直しは、前提が変わった場合に限る
- 努力不足や、楽をしたい場合は変えない
- 見直しの日を、最初に決める