How to
続かない、腰が上がらないとき、どの記事から読むか
続かない。腰が上がらない。やる気が出ない。
この3つは、どれも、悪いことではありません。続けられるものを見つけるには、いくつか試して、合わないものを手放す必要があります。続かなかったことは、失敗ではなく、合うものを探す途中経過です。
大事なのは、ちょっとでも、行動すること。その手がかりを、止まっている場所別に、並べました。
どこで止まっているか
| いまの状態 | 最初に読む記事 |
|---|---|
| 始めるまでが重い。腰が上がらない | 腰が上がらないとき、始めるまでの抵抗を下げる3つの方法 |
| 始めても、続かない | 続かなかったことを、失敗にしないための3つの見直し |
| 人にどう思われるか気になって動けない | 人の評価が気になって動けないとき、「誰の課題か」で切り分ける3つの問い |
| 何のためにやっているか分からない | やる気の元になる、「終わった後の自分」の一文の書き方 |
| 疲れていて、続ける気力がない | 続かないのは疲れているから。刃を研ぐ時間を先に取る |
1. 始められない
- 腰が上がらないとき、始めるまでの抵抗を下げる3つの方法…1分だけやる、道具を出しておく、合図を決める
- 緊急ではないが重要なことに、週30分だけ先に時間を取る…後回しになる大事なことの入れ方
2. 続かない
- 続かなかったことを、失敗にしないための3つの見直し…大きさ、時間、場所
- 続けられるものを見つけるために、3つ試して1つ残す…合うものを探す作業にする
- 自分を叱らずに続けるための、勇気づけの言葉の選び方…叱るでも、ほめるでもない言い方
- 続かないのは疲れているから。刃を研ぐ時間を先に取る…休むことを先に予定へ
3. 人の目が気になって動けない(アドラー心理学の見方)
- 人の評価が気になって動けないとき、「誰の課題か」で切り分ける3つの問い
- 動けない理由が、毎回もっともらしいとき、目的の側から見直す
- 評価されないと動けないとき、動く理由を自分の側に戻す
- 人と比べて動けなくなるとき、比べる相手を変える
- やる気が出ない日は、誰かの役に立つことを1つだけやる
元になっているのは、『嫌われる勇気』です。アドラー心理学の本の読む順番も、あわせてどうぞ。
4. 何のためか分からない(7つの習慣の考え方)
- 気が重いとき、影響の輪の中にある1つだけやる
- やる気の元になる、「終わった後の自分」の一文の書き方
- 緊急ではないが重要なことに、週30分だけ先に時間を取る
- 続かないのは疲れているから。刃を研ぐ時間を先に取る
元になっているのは、『7つの習慣』です。この本のページに、読み方を書いています。
先に、確認してほしいこと
眠れない日が2週間以上続く、食欲がない、何も楽しめない。このような状態が続くなら、読む順番の話ではありません。産業医、かかりつけ医、自治体の相談窓口に、先に会ってください。